弾ける弾力の比内地鶏

毎年年末は旅行に行くことが多いのですが,今年はおうちで静かに過ごす年末年始。
そんな年末のごはんは,比内地鶏。 鶏一羽分1kgが届きました🙌
モモ・ムネから全ての部位を美味しくいただきます。
ガラまでついていたのでまずはお鍋でことこと。
3時間かけてじっくり出汁をとって,お野菜たっぷりの参鶏湯スープにしました。
透き通ったスープが美しい。
少しお米も入れたので,とろみがついて食べやすく,塩麹で優しい味付けに。 鶏のスープがじんわり身体に染み渡って温まりました。
まさに年末にしみじみ食べたくなる味。
そして,もも肉・むね肉はにんにく塩を少々ふり,シンプルに焼いてみたのですがそのかみごたえ・弾力に驚きました。
硬い・パサつくということは全くなく,とにかく噛めば噛むほど旨味が溢れました。
通常のブロイラーと呼ばれる鶏肉よりも飼育時間3倍長く,平飼いまたは放し飼いの環境で育てられているそう。
広々とした飼育環境でよく動くからそれだけ身の引き締まった弾力のある肉質になるのですね。🐓
最近はアニマルフェアという言葉を知ってからは,どんな環境下で育てられてきたのか,気になるようになってきたこの頃。
そしてなによりおうちで日本3大地鶏のひとつ,秋田比内地鶏が美味しくいただけて幸せでした🥰
コロナで多くの飲食店さんへの出荷が減少し,多くの比内地鶏が生産されているものの余ってしまっているそうです。

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